中古デスクトップパソコン選びしちゃうぞ!の巻

2010 年 11 月 6 日 | タグ:

こんにちは!中古パソコンマニアのRoadです。
ようこそいらっしゃいました♪

今回は、中古デスクトップパソコンを購入したいと思います。
で、その購入までの中古パソコン選びをレポートしていきます。

あなたの中古パソコン選びのご参考になれば嬉しいです^ー^

では、いってみましょう♪




まず中古パソコンを何に使うか考えるのです

よく物欲だけパソコンを買ってしまう人はいますよね?
そういう人って、結局パソコン使わなかったり、パソコン選びに失敗したりしないですか?
(さてはあなたも??(笑))

まずは、パソコンを何に使うかを洗い出すことが大切です。

僕の場合は、こんな感じです。
  • 作業用デスクトップパソコン
  • Web制作がメイン
  • 複数人が使える共用パソコン



使う予定のソフトは?

パソコンを使う=ソフトを使うということですよね?
(パソコンをソフトなしで使う人は、いませんよね?(笑))

で、どんなソフトを使うかによって、求められる性能が変わります。
例えば、今回ならこんな感じ。


  • フリーウエア(無料ソフト)が大半。
  • イラストレーター(イラスト作成)とフォトショップ(写真編集)

───てな感じです。

イラストレーターとフォトショップを使うのである程度の性能が要りそうですね。
メモリーはちょっと多めにいるかも。
とにかく画像処理力を強化したいですね。



モニターは別途購入!とその意味

画像制作がメインなので、普通なら、画面が大きい方がいいです。
けど、今回はweb制作がメインなので、並以上ならいいかなと。

で、中古デスクトップだと、「モニターとセット」と「本体のみ」という選択ができるんです。
けど、せっかくの中古パソコンなんだから、本体のみを積極的に選びたいですね。

中古パソコンだけど、モニターだけは新品やいいものを使ったほうがいいんです。
目にみえるところがキレイだったり、ちゃんとしていると中古パソコンだということを忘れます(笑)

それに中古のモニターは汚かったり、色あせちゃったりしてみすぼらしいこともありますから。

といえわけで、今回はモニターは別で用意しました。



中古パソコンのご予算は?

中古パソコン選びで一番重要な条件を忘れていました(笑)
ご予算です。

今回のご予算は…

2万円以内(本体だけで)


まぁ、おおざっぱですけどね。
これはモニターを別で用意して本体だけでの値段です。
中古デスクトップの平均的な価格からいえば、妥当なところだと思います。

細かいことをいえば、キーボード・マウスなども別に用意します。
(たぶん付いてくる気がしますけど(笑))



必要な性能・機能は?

今までの流れから、必要な機能や性能を洗い出してみましょう。

CPUCeleronじゃない方がいいかな。
当方PentiumとかCore系を希望。
メモリー1GB以上。本当は2GB。でもあとで増設するから256MBでもOK(笑)
ハードディスク100GB以上欲しいけど、中古パソコンの現実的40GB
USB2.0以上が人並みにあればいいです。
グラフィックカードスロットグラフィックはちょっとこだわりたいのであとで増設か換装できるように
モニターにデジタル接続グラフィックカードを付けられるのなら、アナログ接続でもいいです。最終的にデジタル接続できれば。
サウンドやっぱり音楽は聞きたいのでいります。。。ていうか、普通ありますよね(笑)
DVD-ROM



いらない機能は?

いらない機能を特定できると、予算削減できるかも。
けど、こんなんしかでてこんかった。
フロッピーディスク 今時?と思われるかもしれませんが。
中古パソコンではいまだに健在。
たぶん、いらないと言ってもついてくるでしょう(笑)
地デジとか パソコンでテレビみないので要らないです。


用途を元にラフに機種選定♪

コンパクトデスクトップ 大きさ的には、コンパクトな方がいいな。
拡張性はなくなるけど…。
中古パソコンでは、多く流通しているから選びやすい?
デザインもある程度 あまりにももっさいのは対象外。
プライドが許しません(笑)
発売時期 できることから考えると…2003年以降かな?
PCIエクスプレスとかだと嬉しい。
後で増設しやすいし。
メモリーはDDR2以降だと嬉しいかな。



機種選定補足でーす☆

さっきの表で難解なところがあったのかも。
ということで軽く補足です。

■PCIエクスプレス
これは、拡張機能のカードの規格です。
以前は、AGP(画像系)とかPCI(画像以外)という規格でした。
けど、これらの規格の拡張機能カードはもう新品では流通していません。
その反面、PCIエクスプレスなら今の拡張カードも使えるのでぜひチョイスしておきたいところ。

■DDR2以降
メモリーの規格です。
PCの性能といえばCPUで決まると思われているようですが…。
実は、メモリーの規格が重要だったりします。
このDDRという規格は、速さの規格なんです。
基本的にPCの各パーツはこの速さに合わせて動いているんです。
だから、CPUだけ速くても他のパーツが遅ければ意味ないですよね?

この規格がDDR2以降なら、底力があるので、今でも現役でいけると思いますよ♪



通販サイトに行ってみよう♪

というわけで、さっそく通販サイトで品探しといきましょう。
物色物色♪(笑)

今回は、デジタルドラゴンイクシーという中古パソコン通販で探します。



なぜ通販?
そりゃあなた、中古パソコンは通販って相場が決まっているじゃないですか!?
…ってこともないですね(笑)

今回の通販ショップは特殊だからです。
ビジネス向けのPCが多いのでセレクトしました。

ビジネス向けPCって、やっぱりプロ仕様なのでなにかといいんです。
同年代のPCより性能がよかったり、持ちがよかったり。

ま、他にもこれらの通販ショップにはメリットはあるんですけどね。
また他の機会でご説明させていただきますね♪



通販のメリット


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